スーパーマーケット
最大消費税が25%と消費税がめちゃくちゃ高いノルウェー。
今回はスーパーに売られている商品をバシバシ写真を撮ってきたので日本円に換算して比較していきます。
結論から言うとまじでたけえ。けど意外なものが安かった。
現在のレート
今日は
日付: 2026年4月24日(金曜日)
為替レート: 1ノルウェー・クローネ(NOK)= 約17.07円
です。
場所はLyngen
価格: 一般的に、リンゲンのような地方都市の方がオスロよりも数%〜10%ほど高いことがあるらしいです。物流の関係ですね。
ノルウェー3大スーパーマーケット
ノルウェーには大きく3つのスーパーが人気です。
「Kiwi(黄緑)」「REMA 1000(青)」「Extra(オレンジ)」
「Kiwi(黄緑)」
現在ノルウェーで最も勢いのあるシェアNo.1チェーンです。
「Trumf」というポイント制度に登録すると、野菜と果物が常に15%オフ(特定の日はもっと)になるなど、生鮮食品の安さで選ばれています。
「REMA 1000(青)」
シンプルさと独自ブランドの安さが売りです。
徹底したコスト削減により、基本の食材(米、パスタ、パンなど)が非常に安いです。
アプリ「Æ」: 専用アプリを使うと、よく買う商品10品が10%オフになるなど、リピーターに嬉しい仕組みがあります。
「Extra(オレンジ)」
品揃えと利便性のバランスがいい感じらしいです。この中では高い方。
ディスカウント店でありながら、大型店が多く、キッチン用品や衣類、文房具などの生活雑貨も一緒に買えるのが最大の強みです。
また消費者協同組合(Coop)が運営しているため、地方にも店舗が多いです。
今回はこのExtraに行ってきました。リンゲンにはExtraしかないので、、、
では早速いきましょう
生鮮食品・野菜
• サーモン: 92.9 NOK (約1,585円) / 500g (125g×4)
• 卵: 約 60.0 NOK (約1,024円) / 10〜12個
• トマト: 69.9 NOK (約1,193円) / 1kg(量り売り)
• マッシュルーム:
• 量り売り: 50.0 NOK (約853円) / 1kg
• パック入り: 11.9 NOK (約203円) / 250g

• パプリカ:
• 赤: 70.9 NOK (約1,210円) / 1kg
• 黄・緑: 109.9 NOK (約1,875円) / 1kg
• 玉ねぎ: 29.9 NOK (約510円) / 700g
• レッドオニオン: 16.9 NOK (約288円) / 600g
• にんにく: 16.9 NOK (約288円) / 100g(1kgあたり 約851円)

流石にサーモン大国ノルウェーのサーモンの価格は日本より安いですね。
玉ねぎとマッシュルームはだいたい日本と変わらないくらいですね。
問題は卵!!3倍くらいたけーよ!!でもニュージーランドから来たので驚きは少し低いです。
フルーツ
• キウイ: 9.9 NOK (約169円) / 1個
• オレンジ: 39.9 NOK (約681円) / 1kg(量り売り)
• イチゴ: 59.9 NOK (約1,022円) / 500g
• りんご: 49.9 NOK (約852円) / 1kg(量り売り)

フルーツはだいたい同じくらいですね。
主食・調味料
• パスタ: 9.9 NOK (約169円) / 450g(最安値)
• 米: 144.0 NOK (約2,457円) / 5kg
• パン: 34.9 NOK (約595円)
• トマトソース: 約 25.0 NOK (約427円) / 約 400g

• グラノーラ: 43.4 NOK (約740円) / 390g
• インスタントヌードル: 7.98 NOK (約136円) / 60g

パスタはどこでも安いですね。節約生活の優しい味方です。
米!意外とそんなに高くなかった!けど米はこの1種類のみ。5kgのみ。笑
さて物価調査で一番気になるのはもちろんインスタントヌードルとグラノーラですよね。
ロングトレイルでは朝グラ、昼夜ヌードルなんでね!みんなもそうだと思いますね!
結果はそんなに高くない!グラノーラはもっと高いと思ってましたが、この価格なら朝飯として採用できそうです。フルーツとか乗っけてアレンジします。
ヌードルは少し残念でした。値段はいいんですが味が2種類しかなく2つともビーフ、、、
低価格のビーフはあまり食べれた味じゃないことが多いのであまり期待していません。
ノルウェーはアジア人がかなり少ない印象(この町に来て一人もアジア人を見てない)
まじで二郎が恋しい。
乳製品・飲料・嗜好品
• 牛乳: 24.4 NOK (約416円) / 1L
• バター: 59.9 NOK (約1,022円) / 500g
• オレンジジュース: 54.9 NOK (約937円) / 1.75L
• コーラ: 18.9 NOK (約322円) / 1.5L

• ビール: 30.0〜50.0 NOK (約512円〜853円)
• インスタントコーヒー: 129.0 NOK (約2,201円) / 200g
• オレオ / クッキー: 33.4〜56.4 NOK (約570円〜962円)
• ポテトチップス: 39.9 NOK (約681円)

牛乳はノルウェーの方が高いのに、バターは安い。
ノルウェーでは「健康にあまり良くないもの(砂糖・アルコール)」には高い税金をかける方針があるため、ポテトチップスやビールがどうしても高くなります。
日用品
• トイレットペーパー: 32.0 NOK (約546円) / 4パック
• 歯ブラシ: 19.0〜30.0 NOK (約324円〜512円)

ここは日本の圧勝です。物価差を考えても日本の方が安い。
歯ブラシは、海外どこもそうなんですが日本の方がクオリティーは高いです。
海外製品はヘッドがデカくて磨きづらい。
僕は海外に1年以上行く時は3本は日本から持ってくるようにしてます。
あと舌ブラシも海外で見たことないのでいる人は日本で買っておきましょう。
まとめ
今回は僻地の1つのスーパーに行ったのでオスロにいこと考えてる人にはあまり役に立たないかもw
あくまでも1つの参考に。冬で野菜やフルーツの価格も変動していると思います。
ですがサーモンは安かった。意外と加工肉が多い。アジアンフードは少ない。といったノルウェーのスーパーの特徴は掴めました。
旅行好きの人ならわかると思いますが
海外に行くとスーパーに行くのは1つの楽しみですよね。
その土地の人が何を食べているか、何が人気か、見たことない野菜があったり、陳列が面白かったり。
また2週間後にはここを離れるので次の場所でもスーパーディグってきます。



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