ノルウェー ワーキングホリデー レジデンスカード申請編

今日やったこと

今日はTromsøの街に戻ってきてワーホリの手続きの最終工程を行ってきました。

それを解説して行きます。

手続きの内容

今日行った内容は、ノルウェーで長期滞在者に対する滞在許可書の発行です。

それがResidence Cardです。

Residence Cardとは

居住カード(Residence Card)のことで、単なる「許可証」ではなく、ノルウェーで「公的に存在を証明する唯一の手段」

ワーホリの承認レター(紙)はあくまで「入国していいですよ」という許可ですが、入国後は速やかに警察で登録してカードを発行することが法律上の義務です。

またノルウェーで働くには「D-number(個人番号)」が必要ですが、これらを申請する際に、警察での居住登録が完了していることが条件となります。

そのほかにも銀行開設ができなかったり、携帯電話の契約(SIMカード)、アパートの賃貸契約、病院の受診などができない。

まあこれがないと何もできないってことです!

おれのミス

なのでResidence Cardの申請は入国直後に行うのが普通です。というかマストです。

なにか事情がある場合は入国後7日以内までなら対応可能だそうです。

ですがアホすぎたおれは「3月19日」に予約していたつもりが「2月19日」になっていました。

どうですか?笑 なかなでしょ笑

気づいたのはアポイント当日の朝で、一応ポリスオフィスに行きましたがもちろん対応してもらえず。

「え、7日以内に再度アポイント取れなかったら帰国?やばくね?」

となりましたが、超優しいノルウェーが「4月8日にアポイント取ったからそれにこれば許してやる」とおっしゃっていただき、なんとかなりました。ここ最近で一番焦りましたねw

当日

で今日4月8日ポリスオフィスに行ってきました。

今日を逃したら終いなので30分早めに着いて待ちました。

おれの受付番号はB311。ですが着いた頃にはB309、B310がもうすでに対応中でした。

20分くらい待って呼ばれました。

手続き&対応

大体こういうオフィシャルの手続きの場は苦手です。

対応してくれる人がキリッとしてたり、シャキッとしなければいけなかったりで、精神すり減るので。

ですが今回は違いました。最初に「待たせてごめんねー」から始まり安心しました。

おれの大とちりも説明しましたがFineって感じで天使みたいな人でした。

手続き内容は

まずパスポートとUDIのサマリーを提出。

サマリーの確認とデータが一致したら、顔写真の撮影、指紋、シグネチャーです。

最後にレジデンスカードが届く住所の確認です。

レジデンスカードは郵送で送られてくるため、受け取り可能な住所が必要。

僕は今滞在しているホテルの住所を提出しましたが「このアドレスのメールボックスに七田の名前は記載されてる?」と聞かれました。

もちろん僕の名前はポストに書かれていません。それが問題です。

この国は受取人の名前がメールボックスにないと届かないそうです。

え無理じゃんとなりますが、一時的にメールボックスにおれの名前を貼り付けておけばいいそう。

滞在祭のオーナーも了承してくれてなんとかなりました。

これからレジデンスカードを申請される方はメールボックスに自分の名前を追加できるかどうかを確認してから滞在先を決めるといいかもしれません。

もしどうしても無理な方は、ポリスオフィスで受け取り可能らしいですが、通常よりもさらに時間がかかるらしいです。

ノルウェーワーホリ手続きの流れ

UDIでアカウント作成&フォーム入力

書類集め

ノルウェー大使館訪問&書類提出

ポリスアポイントメント

渡ノルウェー

ポリスオフィスでレジデンスカード申請

完了

まとめ

と、まあ、ともあれ申請が終わりゆっくりコーヒー飲んでます。

おれがしなければいけない手続きはこれで全て終わりました。

あとはレジデンスカードが届くのを待つだけです。

ノルウェーは対応も他の国のオフィスと比べ優しい気がしました。

おそらく移民がおれが今まで行った国に比べ少ないことも理由の一つな気がします。

疲れている人はこの国にもいますが比較的少ないように感じるノルウェー。

いろんな人が言う「北欧の人は優しい」ってのがこの3週間で感じています。

おれもここにいると素直に笑える時が多い。

きてよかったですね。

これからはゆっくり残り1ヶ月のWWOOF生活を楽しみながらレジデンスカードが届くのを楽しみにしています。ではまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました