仕事
ノルウェーに来る前にどういう仕事につきたいかは一応想定してきました。
で、今のところその予定通りに進んでいます。
なんで今回はそのおれ流の仕事探しの方法を伝授していきまっす。
この方法使ってカナダもニュージーも探せばよかったと思ってます。
これ皮ワーホリに行く人はone of the wayだと思ってみてください。
希望の職種
僕は日本で理学療法士で働いていたので、キッチンで働くことが好きです。
お父さんお母さんごめんなさい高い学費を払ってくれたのに、、
カナダでもニュージーでもなんとかキッチンジョブにありつけていました。
ですが今回は「山奥で働きたい」という条件を追加しました。
僕はハイキングが好きで休みの日には山に行くことが趣味です。
この条件を追加した結果俺が働くべき場所は「山岳地帯にあるホテル」となりました。
ハイキング客に食事を提供する。これが一番僕に合う仕事です。
ノルウェーでの山岳地域の宿泊施設探し
日本だとインクノットを使って探すと思いますが、ノルウェーだとそう言ったサイトは見つけられませんでした。
なんで基本的に「働きたい山小屋、山岳ホテルのメールアドレスに直接メール」です。
これがまあめんどい。。
一つ一つ探して、サイト開いて、友人のサービスハットか調べて、メールアドレスも調べてってやるとかなりの時間を費やすことになる気がします。
ですがワタクシはこれを簡略化する方法を見つけました。
方法
方法はハットか山岳ホテルかで方法が変わります。まずはハットから。
DNT(Den Norske Turistforening)のハットの探し方
ノルウェーはノルウェー観光協会、通称DNTという団体がが運営・管理する山小屋があります。
カナダだとParks Canada、ニュージーランドだとDOCのような感じです。
日本は特殊で個人や個々の団体がその山域を運営・管理していますがそれとは形態が異なります。
なのでDNTにもサービスハットや無人のベーシックハットなどがあり働けるのはサービスハットのみ。
それを探すのにUT.noを開きます。
このUT.noはノルウェーでハイキングするならマストアプリです。https://www.ut.no
UT.noを開いてKartを押してマップを開きます。

次にHytterを押しハットの検索に移りBetjentとDNTを選択。するとノルウェー全体のサービスハットが表示されます。

現在運営しているのは48個。写真やサービス内容を確認できます。
ここに表示されたものから自分の働きたハットを選びExcelなどにハット名とメールアドレスを控えましょう。
これでハットの探し方は終了です。メールを送るのは山岳ホテルを調べてからの方が手間が省けて簡単です。もしハットだけにメールでCV送りたい場合は「山岳ホテルの調べ方」をスキップしてね。
山岳ホテルの探し方
ノルウェーは自然が豊かで至る所にホテルがあります。ありがたいですが調べるのは大変。
なのでAIを使いましょう。
まず働きたいエリアを決めます。北極圏やフィヨルドエリア、都心部に近いエリア。色々あるので大体おおよそのエリアを決めます。僕はフィヨルドのあたりで働きたかったのでそのエリアを中心としたGoogleマップを開きます。
つぎに「hotel」「camping」「cabin」などで働けそうな宿泊施設を検索。

無数に出てくるので宿泊施設名が表示されるまで拡大。表示されたらスクショ。

それを繰り返し、働きたいエリアの宿泊施設名を採取します。
その後そのスクショをAIに貼り付け、「表示されている宿泊施設名をリスト化」し、さらに「その宿泊施設のメールアドレスを調べて」と頼むと
一瞬で宿泊施設名とメールアドレスをリスト化できます。
CVをメールで送信
あとはメールを送るだけですがこれも1つ1つやってると時間が溶けてしまうのでAI。
「このリストにある宿泊施設にCVを送りたい。リストはこれ。CVはこれ。メール本文はこれ。それらを簡単に送れるようにツールを作って」と指示。
するとAI様がCV簡単送信ツールを作ってくれます。

あとはこれを利用しCVを送りまくるだけ
1日50通までにしましょう。制限があるらしいです。
これで完了。あとは待つだけです。
まとめ
今回は仕事探しとCVのばら撒き方を紹介しました。
ノルウェーは割と仕事探しに苦労しないようです。
ですが僕がCVを送ったのは4月はじめ。時期的にはかなり遅く、なかなか返信がもらえなかったり、帰ってきても「ごめんなさい」がほとんどでいい返事がもらえたのは76件送って3件。
2月がベストシーズンで遅くても3月初めには送った方がいいですね。とくにDNTは。
出遅れた分をなんとかAIの力で見つけられて5月から山岳ホテルで働けることになったのでまたその職場環境も更新していきます!
みんなも仕事探しがんばれーー



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