D number取得手続き

ノルウェーワーホリの必須アイテム!

ノルウェーで働く上で必要な個人識別番号「D number」

日本のマイナンバーカードと一緒で働き出す時に必須提出書類の1つ。

ネットではこの書類の発行に「2,3週間」という情報が流れていましたが

僕が実際にかかった時間は驚異の7週間!笑

他にもネットの情報と違うことがかなり多かった。。情報の少ないノルウェーワーホリならではの出来事なのか!

ということで実際に起こったハプニング、対処、対策を共有できたらと思います!

ネット情報の違い!

①書類を受け取るまでの期間は1ヶ月はみた方が良い!

②ワーホリ有効期間はレジデンスカード申請日から1年間!

③もらえるのはD numberではなくFødselsnummer!

の3つが今回話す内容です。

前回の振り返り

前回はトロムソの警察署に行きレジデンスカードの発行手続きを終えました。

それが4月8日。

ここで言われたのは「レジデンスカードとD numberが届くまでには大体2,3週間かかるよ」

2週間後

無事にレジデンスカードが届きました。

このカードは「滞在許可書」みたいなもので、いつまでノルウェーに滞在できるか記載されています。

このカードによると僕が滞在できるのは2027年4月8日。

ネットに書いてある情報と違い驚きました。発行手続きをしてから1年間がワーホリの滞在できる期間になるみたいですね。

できるだけ長くいたい方や帰りの飛行機をいつ取らないといけないか考えている人はこれを抑えておくと、帰国する日を逆算できると思います。

空港でトランジットする際やノルウェーに入る時にimmigrationでこのカードをパスポートと一緒に提示する必要があります。また警察のお世話になった時も提示が求められることもあるそうです。

常に携行しましょう。

D number

レジデンスカードが届いてからさらに1週間待ちましたが、D numberは届きませんでした。

こちらからtax officeに連絡すると

「これから送る」との返信が返ってきました。対応が遅れていることが分かり心配になりました笑

さらに2週間かかるとのことなので待ちました。

2週間後

届きません。

再度連絡し状況を確認すると

「こちらでも状況が分からないのでtax officeの窓口に行って書類をもらってください」とのこと。

分かりました。いいでしょう。

tax officeのサイト↓に飛びアポイントの予約をしようとすると、3週間待ち。

Book an appointment with the Tax Administration

なぜそんなに先なのかというと、tax officeの窓口が開いているのが月に1度だから!笑

カルチャーショック!日本の市役所の偉大さに感謝です。

Tax office

予約時間通りに行きました。

手続きは5分程度で発行してもらえました。対応はかなり親切でした。

僕も書類をもらうまで知りませんでしたが

実際に私たちワーホリ勢がもらえるのはD numberではなくFødselsnummer

tax officeまで片道2時間のドライブ。。。

Fødselsnummer(フッセルヌンメル)

これは日本のマイナンバーカードと一緒です。

給料を受け取る際にに必要だったり、バンクアカウントを作る際に必要だったり。

ノルウェーワーホリでマストアイテム。

これは6ヶ月以上滞在するものに割り当てられる番号で、D numberと異なり受けられるサービスの違いがあります。

BankIDだったり、病院の予約だったり、税率申請時だったりと、割と重要なサービスを受ける際に記入する欄が違ったりするので要注意です。

D numberではなくFødselsnummer

理由

ちなみになぜFødselsnummerが記載されている書類が届かなかったを窓口で聞きました。

理由は「ポストオフィス内での紛失」であろうとのことでした。

僕が申請し受け取るはずだった期間は「祝日が多く、ポストオフィスの休みが不定期でメースの紛失が起こりやすい」らしい。いやだめだろ笑

なのでこの期間のどこかで僕の超重要書類は紛失しました☆

対策

Fødselsnummerに関しては届かずに時間がかかりそうな場合は、先にアポイントだけ予約しておくのがいいでしょう。

このアポイントはキャンセルしてもキャンセル料等はかからないので、不安な場合やどうしてもこれまでに必要だっていう方は待つのではなく取りに行くようにした方が確実ですね。

僕は7週間かかりましたが、最初から1ヶ月後の予約をしておけばこんなにも時間がかからなかったなと反省してます。

まとめ

こうして無事に?レジデンスカードとFødselsnummerを受け取り仕事ができる環境が整いました。

ワーホリという制度を使ってきている人が少ないこの国ではそういった手続きが遅れることはよくあると思います。窓口やメールの返信などノルウェー人はかなり親切なので心配せず、自分からアクションを起こして問題解決することがこの国では必要かもしれませんね。

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