【日記】Lyngseidetでの2ヶ月

楽しんだこと。

Lyngenで楽しんだことは主にアウトドアと食文化の体験。

Lyngen fjordはバックカントリーの聖地として知られている。

Norrønaのシリーズの一つ「Lyngen」はバックカントリーに特化したモデル。

高くて買えませんが、いつか、Lyngenを着てLyngenを滑れたらなんか良さそう。

今回滞在した2ヶ月ではスキーを買うことができなかったので、今度の冬に帰ってくる時はスキーを持って帰って来たい。

そのためできたのはスノシューを履いてのスノーハイク。Lyngenの100分の1くらいしか堪能できていないと思うがそれでも、フィヨルドの中をハイキングできたのはとても嬉しかった。

2つ目はカルチャー。

初めてのヨーロッパ、初めてのノルウェー。初めての北極圏。

まじで日本と世界が1800度違う。

特に毎日触れた食文化の違いには驚いた。

当たり前だけど毎日ナイフとフォーク。

朝食はSourdough breadを使ったサーモンサンドウィッチ

夕食。主食はポテトで、メインディッシュはサーモン。

昼も冷蔵庫に入っているLeftoverのサーモンを食べる。

こんなに毎食サーモンを食べたことがなかったので、かなり健康的な体になったであろう笑

他にもReindeer, Elk meat, Carrot cakeやベリー系のソースを使った料理。

特に肉にジャムを塗るのも面白いなって思った。

「日本ではお肉にわさびを付ける」って言うと驚かれた。

もう醤油の味を忘れてしまったが、それでも満足できる美味しいノルウェー料理をたくさん味わうことができたのはとてもいい経験になりました。

学んだこと。感じたこと。

静かな小さな村のはずれで過ごした2ヶ月。初めてのWWOOFで学んだことは、「行動の重要性」

大自然の中、金銭のやり取りがない。人と人との生活。比較するような人がいない。

時間はかなりゆっくり流れた。1日数時間働いて、食住を提供してもらえる。

そういうと環境に置かれると考えることは思うことは

「忙しい時や、何か目的がある時」には考えられない内側の自分の思考だった。

「なにがしたい?」「何をする?」「なんで生きてる?」「何のために時間を使う?」

そんなイタめな事をマジで真剣に考えたw

色々考えて思ったことは

”「自分のなりたい自分になれるように」「自分のいたい世界に行けるように」向かう”

ってことになった。

それに必要なことをトップダウンで考える。

「欠けている要素」「時間の使い方」「マインドセット」

これらのことを手に入れるために必要なことは「行動と継続」

みんな高校生でわかるようなことを俺は31年かけて気づいた。

なんどもなんどもなんどもなんども他人が言っている「行動と継続」の重要性に俺は全く理解していなかった。

「欠けている要素」を得るには時間をかけて行動し続けなければ得られない。

「時間の使い方」も単に、1ヶ月継続するだけでは何の意味もない。

「マインドセット」は継続し反復されることで脳がそのような思考に近づく。

「自分が思う理想を現実化する方法」に必要な3つを得るためには「行動と継続」が必要不可欠でした!

できたこと。実行したこと。

今回の2ヶ月でできたことは、多くない。かなり少ない。でも少なくした。

最初の1ヶ月はビザの手続きやノルウェーの環境を楽しむことに時間を割いた。

ここまでは今まで通りのワーキングホリデー。

その後はノルウェーの環境と今の俺の現在地からくる思考の変化により、小さな積み重ねを始めた。

1ヶ月やった。なーーーんも変わらない。けど別に辞めなーい

残り10ヶ月。次は南の方で4ヶ月程度過ごすことになる。

今後どう言う思考の変化が起こるか楽しみ。ノルウェーに来てよかったリンゲンに来てよかったWWOOFできてよかった。と思える2ヶ月

そんな感じでノルウェーを楽しみながら、訪れた思考の変化に現実が近づいて来ることを楽しみに継続した2ヶ月でした。

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