はじめに
つい先ほどノルウェーのTromsøに着きました🇳🇴
飛行機の乗り継ぎは本当にに体力を削がれます。笑
今回はノルウェーワーホリの一番最初「ビザ申請」について説明します。
ノルウェーワーホリのスペックや環境はAIに聞いてみてください。
僕が説明するのは「俺が申請した時にとちった事」です。
もしかしたらあなたも同じ落とし穴に引っかかるかも?笑

ホテルの窓から
申請は「UDI」というサイトから
まずここに飛びます。
その後にこの方↓のYouTubeを参考に手続きを行なってくださいw
申請方法
基本は難しくありません。(ワーホリ大国と比べると大変です)
書類を集める→東京の大使館に行く→書類を確認されてOKだったら待ち→航空券を取る→ノルウェーの警察署にアポ取り→ノルウェーに飛ぶ
これが日本でやることです。ノルウェー到着後は
警察署へ行く→書類提出→OKだったら1-2週間後に在留カードが届く→税務署へ行きD-numberの申請→2-3週間後に届く
このあとやっと働けるみたいです。笑

NORWAY WELCOMES YOU
必要書類
ここが最初で最難関です。(個人的感想)
日本で用意する基本書類(9つ)
【必要な主な書類一覧】
- UDI申請書: オンライン申請・支払いを済ませたもの。
- パスポート: 原本と使用済みページのコピー。有効期限に注意。
- 証明写真: 1枚(3.5cm×4.5cm、白背景カラー、6ヶ月以内)。
- 資金証明: 最初の3ヶ月分の生活費(約45,507 NOK、約70万円相当)を持つ英文の銀行残高証明。
- 宿泊先証明: ノルウェーでの滞在先情報。
- 海外医療保険: 滞在期間中有効なもの。
- 航空券予約確認書: 往復または帰国便。
- 健康診断書: 英文。
- UDIチェックリスト: 必要書類を確認しサインしたもの。
おれがつまずいた書類 本編
9つのうち5つ!むずいんじゃ!!!!
スムーズにできたのはUDI申請書、パスポート、海外医療保険、UDIチェックリストだけ。
言い訳をさせてもらうと申請時、おれは山小屋で働いていたので「すぐに街に降りて必要書類を集められなかったこと」が原因と考えられます。はい。
証明写真
「背景白黒」と書いてあったので証明写真の機械の白黒で撮りました。
ですが当日行くと「カラー写真が必要」とのこと。ニッコリ
幸い俺みたいなアホ用にその場で対応できるようになってました。
大使館で再撮影となり1,000円くらいだった気がします。とほお
資金証明書
これはカナダやニュージーランドの時も経験済み。
銀行に行って申請するだけだと思っていました。
ですが帰国後、メインバンクを地方銀行から楽天銀行に変えていたのが運の尽き。
ネット銀行なので書類が「郵送」で届くのを待たなければいけません。
当時山小屋にいた僕には、その数日間を待つ余裕がありませんでした。 結局、即日窓口で発行してくれる地方銀行へ急いで資金を移し替え、直接申請しに行く羽目に。
書類が手元に届くまでに10日ほどロスしてしまいました。
宿泊先証明
まだどの街にしようか迷っていても大丈夫。日本で申請する分には問題ないです。
booking.comでFree cancellationを探し一旦予約。ワーホリが通ったらキャンセルしても大丈夫。
ただ!ノルウェーに着いて在留カードの申請時にも滞在先の住所が必要だったため、現地で滞在先の住所を印刷する必要がありました。知らなかった。
僕は最初HelpXで見つけたホテルに2ヶ月滞在させてもらえることになったので、そこのホストに方に住所の書類のコピーをいただきました。
海外保険
これはスムーズに行きましたがtipsがあります。
とにかく安く済ませたいなら「safety wing」です。https://safetywing.com
カナダもニュージーも一度も保険を使うタイミングはありませんでした。
ですがおれの結論は
「保険は入ってると何も起こらないが、入ってないと何かが起こる」
これが保険の真実だと思っています。黙って17万くらい捨てましょう。
ちなみにここは保険適応が開始されてからもキャンルできます。経過した分を日割りしてくれて残りは帰ってきます。もし途中で帰らなければ行けなくなった場合はキャンセルできるという高待遇なのがここに決めた理由ですね。
健康診断書
これも資金証明書と同じで山小屋にいることが足枷となりました。
本来は英文作成のできる病院を探し、健康診断を受け書類を再度取りに行く。
これだけでもまあめんどい。
ですが街に降りる時間がなかったような状況は珍しいですが、応用策もあります。
それは業者委託です。お願いしたのは https://english-cvs.kumazasa.co.jp
以前受けた健康診断の結果を英文化してくれる業者に委託しました。料金は13,530円。
全然安くないですが考え方次第です。
健康診断や診断書の発行は「治療」ではないため、自由診療(自費)扱いになります。
そのため通常でも10,000円前後の診断と5,000円前後の英文診断書の発行手続き費用がかかります。
今回のおれの場合、健康診断は会社持ちで行なったため0円、英文化業者委託で13,530円
申請中のあなたが会社勤務中で、以前受けた健康診断の書類を持っていたら
もしかしたらそっちの方が安いまであります。さらに病院に行く手間も省けます。
どちらが楽かは本人次第ですが悪くない選択肢の一つだと思います。
申請に疲れた。
1つ1つは簡単ですが、9つ集めるのにはかなり労力が必要です。
ドラゴンボールですら7つなのに
ですがやらなければ行けません。
頑張りましょう。この手続きの先に輝かしいあなたのGLIN(Golden Life In Norway)が待っています。おれそれを自分に言い聞かせ明日の警察署での手続き頑張ってきます。

Arctic Cathedral Ishavskatedralen



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